
AI電力不足を救う特効薬か?インド発スタートアップC2iが挑む「グリッド・トゥ・GPU」の衝撃
3行要約 AIデータセンターの電力不足を解消するため、インドのスタートアップC2iが約23億円(1,500万ドル)を調達。 送電網(グリッド)からGPUへ直接効率的に電力を供給する「グリッド・トゥ・GPU」技術で電力損失を大幅削減。 NVIDIAのBlackwell世代などの超高消費電力チップの普及を物理インフラの側面から支える。 何が発表されたのか みなさん、こんにちは。AI専門ブロガーのねぎです。毎日AIのニュースを追いかけていると、どうしても「新しい大規模言語モデルが登場した」「画像生成のクオリティが上がった」といった、ソフトウェア側の進化に目が奪われがちですよね。 ...

