
AIが自ら財布を持つ時代へ。Sapiomが1500万ドルを調達し、AIエージェント専用の金融インフラを構築
3行要約 AIエージェントが自律的にソフトウェアやAPIを購入・決済できる金融・認証レイヤー「Sapiom」が発表されました。 Accelなどから1500万ドルの資金調達を実施し、AIが「独自の身分証と財布」を持つためのインフラを構築しています。 人間が介在せずにAI同士で経済活動を完結させる「マシン・トゥ・マシン経済」の実現に向けた大きな一歩となります。 何が発表されたのか こんにちは、ねぎです。今日は、AI界隈でも非常に野心的、かつ「いよいよそこまで来たか」と感じさせるニュースが入ってきました。 ...

